ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
発表年月日 2001/11
発表テーマ 高水温下での高濃度人工炭酸泉全身が体温、発汗、快適感に及ぼす影響
発表学会名 第6回人工炭酸泉研究会
主催者 人工炭酸泉研究会
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 東京都品川区
発表者・共同発表者 西村直記、加藤雅子、犬飼洋子、西山哲成、松本孝朗、他1名(1番目)
概要 水温40℃での高濃度人工炭酸泉浴中の体温調節反応について、さら湯浴と比較・検討した。本研究の結果、炭酸浴中の深部体温の上昇の程度はさら湯浴中と比較してより緩やかであり、20分間の入浴終了時の深部体温は、さら湯浴よりも低値を示した。快適感覚は、炭酸浴がさら湯浴よりも快適に感じる傾向が認められた。これらのことは炭酸浴が、特に入浴中の事故発生が多いとされる高齢者にとって、安全かつ快適な入浴方法であることを示唆するものである。
担当部分:研究統括