ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
発表年月日 2014/03
発表テーマ The role of TRPV1 that contribute to the thermal effects of immersion to the carbon dioxide-rich water. (高濃度炭酸水への浸漬中の温度感覚上昇に寄与するTRPV1チャネルの役割)
発表学会名 第91回日本生理学会大会
主催者 日本生理学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 鹿児島県鹿児島市
発表者・共同発表者 Nishimura N、Iwase S、Nishimura R、Uta D、Matsumoto T、他1名(1番目)
概要 高濃度炭酸水への浸漬中の温度感覚上昇に関わるTRPV1チャネルの役割について検討した。本研究の結果、温感や熱感を引き起こすカプサイシンを皮膚に塗布した際には、炭酸泉浸漬による温度感覚の明らかな上昇とピリピリとした痛みが認められた。これらの結果は、経皮的に吸収されたCO2がTRPV1チャネルを活性化することで活動電位が発生し、温感や痛みを促進させたと考えられた。
担当部分:研究統括