ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
発表年月日 2011/04
発表テーマ Effectiveness of artificial gravity and ergometetric exercise as a countermeasure against orthostatic intolerance following 20 days head-down bed rest. (20日間のヘッドダウンベッドレストによる起立不耐性に対する人工重力負荷と運動負荷の有効性)
発表学会名 18th IAA Human in space symposium
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 アメリカ テキサス
発表者・共同発表者 Nishimura N、Iwase S、Sugenoya J、Shimizu Y、Takada M、他12名
概要 20日間の模擬微小重力曝露(-6°ヘッドダウンベッドレスト)後の起立不耐性に対する対抗措置としての人工重力負荷と運動負荷の漸増負荷法の有効性について検討した。本研究の結果、連日(30分/日)に対抗措置を行うことにより、ヘッドアップティルト試験時の起立耐性の低下や耐Gスコアの低下を抑制することが可能となった。また、その効果は負荷を徐々に漸増させることでより効果的であることも明らかとなった。
担当部分:実験データ取得