ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
発表年月日 2010/11
発表テーマ 人工重力負荷時の循環動態
発表学会名 第56回日本宇宙航空環境医学会大会
主催者 日本宇宙航空環境医学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 埼玉県所沢市
発表者・共同発表者 西村直記、岩瀬敏、菅屋潤壹、高田真澄、今井美香、他1名(1番目)
概要 模擬微小重力曝露時にみられる宇宙デコンディショニングの対抗措置として我々が用いている人工重力負荷時の循環動態と重力耐性との関係について検討した。本研究の結果、人工重力負荷を早期に中止に至った被験者では、交感神経活動の増加が血圧の維持を補償できず、急激な徐脈とともに筋交感神経活動の抑制による血圧の急低下がみられたと考えられる。これらの被験者では、心拍数の上昇が他の被験者よりも急峻であり、重力耐性との間に関連性が認められた。
担当部分:研究統括