ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
発表年月日 2009/11
発表テーマ 模擬微小重力暴露後の骨代謝に及ぼす交感神経の作用
発表学会名 第62回日本自律神経学会
主催者 日本自律神経学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 和歌山県和歌山市
発表者・共同発表者 西村直記、岩瀬敏、菅屋潤壹、清水祐樹、犬飼洋子、他3名(1番目)
概要 20日間の模擬微小重力曝露後にみられる骨代謝低下に対する対抗措置としての人工重力負荷と運動負荷の組み合わせの効果について検討した。本研究の結果、骨吸収マーカーである尿中デオキシピリジノリン排泄量や尿中I 型コラーゲン架橋C-テロペプチドは、対抗措置を行う事により上昇を抑制することが出来た。よって我々が用いた対抗措置は、模擬微小重力曝露後の骨代謝低下を抑制し、その機序には交感神経活動の賦活化が関与している可能性が示唆された。
担当部分:実験データ取得