ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
発表年月日 2009/06
発表テーマ Artificial gravity and ergometetric exercise as a countermeasure of everyday improve autonomic alteration caused by head-down bed rest for 20 days. (20日間の-6°ヘッドダウンベッドレスト後にみられる自律神経機能の変化を改善する)
発表学会名 17th IAA Human in space symposium
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 ロシア モスクワ
発表者・共同発表者 Nishimura N、Iwase S、Sugenoya J、Shimizu Y、Takada M、他12名(1番目)
概要 20日間の-6°ヘッドダウンベッドレスト;HDBR)後にみられる起立耐性の低下の対抗措置としての人工重力負荷と運動負荷の組み合わせの効果について検討した。本研究の結果、20日間の-6°HDBR後には、交感神経活動に対する血管反応性が低下し、起立耐性の低下がみられるが、30分の人工重力負荷と自転車エルゴメータ運動の組み合わせを連日に行わせることにより、起立耐性の低下が防止できることが明らかとなった。
担当部分:実験データ取得