ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
発表年月日 2008/11
発表テーマ 連日の人工重力負荷と運動負荷は模擬微小重力暴露後の起立耐性低下の対抗措置として有効である
発表学会名 第54回日本宇宙航空環境医学会大会
主催者 日本宇宙航空環境医学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 東京都港区
発表者・共同発表者 西村直記、岩瀬敏、菅屋潤壹、清水祐樹、高田真澄、他13名(1番目)
概要 20日間の模擬微少重力曝露(-6°ヘッドダウンベッドレスト;HDBR)後にみられる起立耐性の低下の対抗措置としての人工重力負荷と運動負荷の組み合わせの効果について検討した。本研究の結果、20日間の-6°HDBR中に30分の人工重力負荷と自転車エルゴメータ運動の組み合わせを連日に行わせた群では、-6°HDBR後の起立耐性の低下が防止できることが明らかとなった。
担当部分:実験データ取得