ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
発表年月日 2008/11
発表テーマ 模擬微小重力暴露後の起立耐性低下は人工重力および運動負荷の組み合わせにより抑制される
発表学会名 第61回日本自律神経学会
主催者 日本自律神経学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 神奈川県横浜市
発表者・共同発表者 西村直記、岩瀬敏、菅屋潤壹、清水祐樹、佐藤麻紀、Kanikowska D、他3名
概要 20日間の模擬微少重力曝露(-6°ヘッドダウンベッドレスト;HDBR)後にみられる起立不耐性に対する人工重力負荷と運動負荷の効果について検討した。20日間の-6°HDBR後にみられる起立耐性の低下は、30分/日の人工重力負荷と自転車エルゴメータ運動の組み合わせを行わせることにより、起立耐性の低下を防止できることが明らかとなった。
担当部分:実験データ取得