ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
発表年月日 2007/10
発表テーマ 20日間の-6° head-down bed restによる宇宙デコンディショニングに対する対抗処置としての人工重力負荷と運動負荷の有効性
発表学会名 第54回中部日本生理学会・第100回近畿生理学談話会合同大会
主催者 中部日本生理学会・近畿生理学談話会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 三重県津市
発表者・共同発表者 西村直記、岩瀬敏、菅屋潤壹、佐藤麻紀、清水祐樹、他6名(1番目)
概要 20日間の模擬微少重力曝露(-6°ヘッドダウンベッドレスト;HDBR)後にみられる身体への不具合(宇宙デコンディショニング)に対する人工重力負荷と運動負荷の有効性について検討した。本研究の結果、20日間の-6°HDBR中に30分/日の人工重力負荷と自転車エルゴメータ運動の組み合わせを行わせることにより、ほとんどの系の宇宙デコンディショニングを予防できることが明らかとなった。
担当部分:実験データ取得