ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
発表年月日 2001/10
発表テーマ 中性ないし高水温下での高濃度人工炭酸泉全身浴時の体温調節
発表学会名 第41回日本生気象学会大会
主催者 日本生気象学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 栃木県宇都宮市
発表者・共同発表者 西村直記、加藤雅子、犬飼洋子、西山哲成、平林由果、他2名(1番目)
概要 水温34℃および40℃での高濃度人工炭酸泉浴中の体温調節反応について、さら湯浴と比較・検討した。本研究の結果、中性水温下(34℃)での20分間の炭酸浴中では、さら湯浴中と比較して深部体温の低下がより大きく、他方、高水温下での炭酸浴中では、さら湯浴中と比較して深部体温の上昇が抑制された。これらのことは炭酸浴が安全な入浴方法であることを示唆するものである。
担当部分:研究統括