タケムラ ミヅホ   TAKEMURA, Mizuho
  竹村 瑞穂
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
発表年月日 2014/11
発表テーマ 遺伝子操作技術を用いた身体的エンハンスメントに関する実践哲学的考察:遺伝子の道徳的地位をめぐって
発表学会名 日本医学哲学・倫理学会 第33回大会
主催者 日本医学哲学・倫理学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 東京都文京区
概要 遺伝子を物質として操作や改良をしてもよいという見解について批判的に検討し、とくにカント実践哲学における自己義務の観点から、遺伝子の道徳的地位の問題について論じた。