タナカ マサヒロ   TANAKA, Masahiro
  田中 将裕
健康科学部 リハビリテーション学科
助教
発表年月日 2010/11
発表テーマ Trail Making Testが精神性発汗と血管反応および主観的変化に及ぼす影響
発表学会名 第10回東海北陸作業療法学会
学会区分 地方学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 田中将裕、美和千尋
概要 Trail Making Test; TMT実施時の自律神経反応と心理量を検討することを目的とした。若年男女14名のTMT所要時間、課題中の精神性発汗・皮膚血流、課題後の心理量を測定した。発汗・血流量は有意な変化を示し、Part BがAより発汗・血流量の変化率が大きく、心理量でもPart AとBで差が認められた。発汗・血流量の増減は、TMTによる中枢負荷によって交感神経活動が賦活化されたものと考えられ、Part A・Bの反応差は、Part Bで要求される認知機能の複雑化が影響したと考えられる。