シバタ マスエ   SHIBATA, Masue
  柴田 益江
健康科学部 リハビリテーション学科
客員教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2004/03
形態種別 その他(論文)
査読 査読あり
標題 介護福祉実習の効果(修士論文)
執筆形態 単独
掲載誌名 修士論文
掲載区分国内
巻・号・頁 (25),7-17頁
概要 福祉専攻学生48名を対象に3回の実習前後に、高齢者のイメージ、高齢者観、老化・老人問題の知識、自己評価がどのように変化したかを明らかにし、介護実習の効果を検討した。結果、高齢者イメージが最も変化したのは第一段階実習後である。高齢者観が最も変化したのは第二段階実習である。老化・老人問題の知識は、実習前後では差があり、実習後で良くなっていた。自己評価は、実習を重ねるごとに良い方向に変化した。各段階の実習目標に沿った具体的な指導の必要性が明らかにされた。(「修士論文」抜粋 平成14年日本福祉大学大学院)