イトウ タケオ   ITO, Takeo
  伊藤 猛雄
健康科学部 リハビリテーション学科
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1996/11
形態種別 大学研究所等紀要(論文)
招待論文 招待あり
標題 血管平滑筋の収縮蛋白系のCa2+感受性増加機構におけるプロテインキナーゼCの役割.
執筆形態 共同
掲載誌名 代謝異常治療研究基金研究業績集
掲載区分国内
巻・号・頁 23,35-43頁
著者・共著者 伊藤猛雄, 神谷稔男, 渡邊義将.
概要 ウサギ腸間膜動脈の正常及びスキンド筋において、ET-1は収縮蛋白系のCa2+-感受性を増加させた。その機序として、受容器活性化によって活性化される膜のpolyphosphoinositides代謝依存性でPKC依存性及びPKC非依存性の両機構の関与が示唆された。一方,GTPγSは膜のpolyphosphoinositidesの代謝に関与しないPKC非依存性の機構の活性化により収縮蛋白系のCa2+感受性を増加させているものと考えられた。