イトウ タケオ   ITO, Takeo
  伊藤 猛雄
健康科学部 リハビリテーション学科
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1997/11
形態種別 大学研究所等紀要(論文)
招待論文 招待あり
標題 血管平滑筋収縮蛋白系のCa2+ 感受性増加機構におけるsmall G-Proteinsの役割.
執筆形態 共同
掲載誌名 代謝異常治療研究基金研究業績集
掲載区分国内
巻・号・頁 24,40-45頁
担当範囲 共同研究につき抽出不可能
著者・共著者 伊藤猛雄, 大橋増生, 井村奈美.
概要 血管平滑筋におけるGTPγSによる収縮蛋白系のCa2+ 感受性増加機構において、低分子量G蛋白質であるrho p21及びras p21の両者が関与している可能性が示唆された。これらの低分子量G蛋白質は何らかのシグナル伝達系の活性化により、ミオシン軽鎖リン酸化量を増加させ、Ca2+ 収縮を増加させるものと考えられた。