イトウ タケオ   ITO, Takeo
  伊藤 猛雄
健康科学部 リハビリテーション学科
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1999/09
形態種別 その他(論文)
招待論文 招待あり
標題 【狭心症の薬物治療 硝酸薬を中心に】薬剤各論 1)硝酸薬の作用機序.
執筆形態 共同
掲載誌名 医薬ジャーナル
掲載区分国内
巻・号・頁 35(9),2212-2220頁
著者・共著者 伊藤猛雄, 鈴木佳克.
概要 生体では、内皮細胞より一酸化窒素(NO)が恒常的に遊離し、循環系のホメオスタシスの維持に必須の役割を果たしている。硝酸薬はNOを発生させ、血管弛緩作用を発現する。このことより、硝酸薬は外因性の血管弛緩因子とも考えられる。この硝酸薬による血管弛緩機序の理解の現状とその問題点について概説している。