イトウ タケオ   ITO, Takeo
  伊藤 猛雄
健康科学部 リハビリテーション学科
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1999/12
形態種別 学術雑誌
招待論文 招待あり
標題 妊娠中毒症における血管トーヌス調節因子を中心とした病態解明へのアプローチと新たなる治療への展開 妊娠中毒症血管における収縮調節系の変化の特性と治療への応用.
執筆形態 共同
掲載誌名 日本妊娠中毒症学会雑誌
掲載区分国内
巻・号・頁 7,32-35頁
著者・共著者 鈴木佳克, 小島和寿, 村上勇, 山口賢二, 大嶋勉, 鈴森薫, 伊藤猛雄.
概要 中毒症 (preeclampsia) 妊婦と正常妊婦を対象として血管反応性を検討し、preeclampsiaではトロンボキサンに対する感受性が亢進し、それがpreeclampsiaの血圧上昇機構に関与している可能性が示唆された。また、NOドナーやcGMPアナログの反応性が低下しており、preeclampsiaは内因性NO産生に対するNO反応性の低下 (NO耐性) に起因する疾患であることが示唆された。