イトウ タケオ   ITO, Takeo
  伊藤 猛雄
健康科学部 リハビリテーション学科
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2002/10
形態種別 単行本
招待論文 招待あり
標題 耐性発現に関する最新の知見:抵抗血管の耐性におけるアンジオテンシンIIの役割."硝酸薬耐性Update" 伊藤猛雄、木之下雅彦編
執筆形態 共同
掲載区分国内
出版社・発行元 メディカル フロント インターナショナル リミテッド
巻・号・頁 43-61頁
総ページ数 134
担当範囲 耐性発現に関する最新の知見: 抵抗血管の耐性におけるアンジオテンシンIIの役割.
著者・共著者 伊藤猛雄、梶栗潤子、鈴木佳克.
概要 硝酸薬の長期投与はアンジオテンシンIIを増加し、NAD(P)H oxidaseの活性化により活性酸素を増加させることにより耐性発現に関与していると考えられている。抵抗血管のトーヌス調節における活性酸素種の急性作用、局所のレニン-アンジオテンシン系によるNO/cGMP系弛緩の調節機序、硝酸薬耐性におけるアンジオテンシンIIの役割について概説している。