イトウ タケオ   ITO, Takeo
  伊藤 猛雄
健康科学部 リハビリテーション学科
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2010/03
形態種別 その他(論文)
招待論文 招待あり
標題 周産期 妊娠高血圧症候群 発症予知・予防は可能か.
執筆形態 共同
掲載誌名 産婦人科の実際
掲載区分国内
巻・号・頁 59(3),335-340頁
担当範囲 共同研究につき抽出不可能
著者・共著者 鈴木佳克, 山本珠生, 伊藤猛
概要 妊娠高血圧症候群(PIH)の病態は、末梢抵抗血管におけるトーヌス上昇、血管透過性の亢進、血液凝固異常を特徴とすることから、血管内皮機能異常が関与しているとされている。妊娠初期のpoor placentationとそれに伴う子宮胎盤血流低下でのhypoxiaによる血管内皮機能異常に起因するという仮説とその視点からのPIH発症予知・予防について概説した。