フジタ モトアキ   FUJITA, Motoaki
  藤田 紀昭
スポーツ科学部 スポーツ科学科
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1989/09
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 スポーツ・バイオレンスの社会学-ラフ・プレイの〈意味されるもの〉-
執筆形態 共同
掲載誌名 体育・スポーツ社会学研究8
巻・号・頁 (8),1-25頁
概要 ラフ・プレイは社会、メディア、観客、プレーヤー、監督・コーチらによって構成されるトライローグ構造の中で生起する。プレーヤーにとっては「暗黙のうちに了解されているもの」と解釈される。ラフ・プレイによってゲームは緊張感を増し、見る者に暴力を疑似体験させる。これを乗り越える行為に人々は意味を見いだしている。こうしてラフ・プレイは文化的にも社会的にも価値づけられ、批判から保護されている。