オオハシ ユキミ   OHASHI, Yukimi
  大橋 幸美
看護学部 看護学科
准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2012/06
形態種別 その他(論文)
査読 査読あり
標題 Transition to early Parenthood, and Family functioning relationships in Japan:a longitudinal Study(日本における育児期の親性の発達および親性と家族機能との関連:縦断研究)
執筆形態 共同
掲載誌名 Nursing & Health SciencesVol.14
巻・号・頁 140-147頁
著者・共著者 共著者:大橋幸美、浅野みどり
概要 初めての子どもを出産した母親と父親(78名)の出産から12ヶ月後までの親性の変化および親性と家族機能との関連を明らかにすることを目的に研究を行った。親性の変化をみると出産から3ヶ月後までに著しく向上しており、12ヶ月後にかけては、安定した状態であった。親性と家族機能とは関連があり徐々にその度合いが強くなっていた。親性の変化を理解しながら家族機能に働きかける看護介入が重要であることが示唆された。