ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2009/01
形態種別 その他
標題 対抗措置ワーキンググループ:模擬微小重力曝露に伴う起立耐性低下対抗措置の耐Gスコアによる評価
執筆形態 共同
掲載誌名 『第25回宇宙利用シンポジウム・講演集』
掲載区分国内
巻・号・頁 111-113頁
担当範囲 実験データの取得
著者・共著者 清水祐樹、岩瀬敏、菅屋潤壹、西村直記、高田真澄、他11名(4番目)
概要 宇宙デコンディショニングに対する対抗措置としての人工重力+運動負荷の強さと心拍数の関係について検討した。本研究の結果、HDBR中に人工重力+運動負荷を連日に行わせることで、負荷中の心拍数の上昇率が低下し、また運動継続時間が延長した。また、対抗措置中の心拍数の上昇に影響を与える因子としては、負荷強度が最も大きく影響することが明らかとなった。