ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2019/09
形態種別 学術雑誌
標題 人工重力研究の歴史・現状・展望
国際宇宙ステーションを越えて,月基地,火星探査へのロードマップ
執筆形態 共同
掲載誌名 アグリバイオ
掲載区分国内
出版社・発行元 北隆館
巻・号・頁 3(10),49-56頁
著者・共著者 岩瀬 敏、西村直記、間野忠明、田中邦彦
概要 国際宇宙ステーション(ISS)への長期滞在により宇宙飛行デコンディショニングが起こることが明らかである.その対抗措置として、ISS滞在中の人工重力負荷と運動負荷の組み合わせが提唱されており、その有効性についても明らかになっている。現在では,月軌道プラットフォームゲートウェイ,月基地および火星基地への探査が行われよとうとしているが,宇宙飛行士の健康維持を図る必要性がある.