エグチ ノリオ   EGUCHI, Norio
  江口 昇勇
スポーツ科学部 スポーツ科学科
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2007/08
形態種別 単行本
標題 『日本の心理臨床の歩みと未来-現場からの提言』
執筆形態 共同
掲載区分国内
出版社・発行元 人文書院
巻・号・頁 116-126頁
担当範囲 第3章 学校現場で求められる臨床活動のあり方-スクールカウンセラーの過去・現在・未来-
著者・共著者 木之下隆夫、藤原勝紀、菅佐和子、江口昇勇、兒玉憲一、他15名(4番目)
概要 かつて中堅臨床心理士として切磋琢磨しながら腕を磨いてきた仲間が熟年の域に達した。その仲間が未来の心理臨床について提言した。筆者はスクールカウンセラーの立場から、高機能広汎性発達障害の児童が引き起こしたストーカー行為と学級崩壊についての危機介入を行った。特に学校の教師に対するコンサルテーションのあり方を巡って提言したが、これらの問題は近未来的な出来事であろうと考えている。