ゴウヤ トシアキ   GOYA, Toshiaki
  合屋 十四秋
スポーツ科学部 スポーツ科学科
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2019/03
形態種別 大学研究所等紀要(論文)
査読 査読あり
標題 背泳ぎの動作発達とその評価
執筆形態 共同
掲載誌名 愛知教育大学研究報告. 芸術・保健体育・家政・技術科学・創作編 68輯
掲載区分国内
出版社・発行元 愛知教育大学
巻・号・頁 68,97-103頁
担当範囲 80%
著者・共著者 合屋 十四秋,伊藤 彰浩
概要 本研究では背泳ぎの動作パターンを観察,評価することによって児童・生徒の動作発達獲得パターンを明らかにし,水泳水中運動の教材のカリキュラムや指導およびコーチングの示唆を得ることを目的とした.その結果,背泳ぎの動作パターンの出現率は,パターン1とパターン2がおおよそ50%前後がこの習熟レベルの段階にあることが判明した.また,背泳ぎの手のかきのタイミングや上体のローリングは,クロールや平泳ぎに比べて技術獲得の難易度が高くなることがわかった.