タケムラ ミヅホ   TAKEMURA, Mizuho
  竹村 瑞穂
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2007/11
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 カント実践哲学からみるフェアプレイの道徳性
執筆形態 共同
掲載誌名 『体育・スポーツ哲学研究』
掲載区分国内
巻・号・頁 29(2),139-149頁
担当範囲 近藤良享氏は大学院時代の指導教官であり、論文はすべて竹村が執筆した
著者・共著者 竹村瑞穂、近藤良享
概要 競技スポーツ界におけるフェアプレイの道徳性について、ドイツの哲学者カントの実践哲学を基盤にしつつ論じた。とくに松井秀喜の五打席連続敬遠についての問題など、具体的事例を取り上げ、フェアプレイの道徳性はかなり限定されるものであることを論じた、スポーツ哲学の論文である。
(日本体育・スポーツ哲学会奨励賞受賞)