タナカ マサヒロ   TANAKA, Masahiro
  田中 将裕
健康科学部 リハビリテーション学科
助教
言語種別 英語
発行・発表の年月 2018/12
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 Assessment of attention function recovery in patients after stroke using sequential desk-top tasks
執筆形態 共同
掲載誌名 International Journal of Therapy And Rehabilitation
掲載区分国外
巻・号・頁 25(12),pp.665-674
著者・共著者 ◎Miki Tanikaga, Jumpei Mizuno, Masahiro Tanaka, Minoru Hoshiyama
概要 【目的】脳血管疾患の回復期(研究Ⅰ) および慢性期(研究Ⅱ)における注意機能害の改善の有無、及ぴ改善プロセスを観察し、作業療法の戦略を検討した。以下、研究Ⅱについて記載。【対象と方法】老人保健施設入所中の脳血管疾患既往がある患者10名に対し、注意機能を捉える観察評価として妥当性及び信頼性が証明できた難易度10種類の課題を難易度順で作業療法士が使用した。【結果】エラー率は回復期患者と類似した経過を辿って減少した。課題達成順序についても、回復期患者と同様であった。【考察】慢性期患者も集中的介入によって課題特異的に改善が見込めることを示唆した。改善プロセスに回復期患者と慢性期患者に差異はないと示唆された。