サカグチ ユウコ   SAKAGUCHI, Yuko
  坂口 結子
スポーツ科学センター スポーツ科学センター
助教
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2011/03
形態種別 大学研究所等紀要(論文)
標題 大学生水泳選手の踵骨量評価とトレーニングの関係
執筆形態 共同
掲載誌名 『中京大学体育学論叢』
掲載区分国内
巻・号・頁 52(1),13-18頁
担当範囲 実験担当
著者・共著者 十河直太、坂口結子、原田健次、高橋繁浩、安藤好郎、鷲見勝博
概要 本研究は水泳競技が骨指標に及ぼす影響を検討するため競技レベル、身体組成との関連を明らかにすることを目的とする。具体的な目的は以下の通りである。
1)大学水泳選手と一般学生との骨指標を比較し、その特徴に違いが生ずるのか。
2)競技レベルによって骨量に与える影響が異なるのか。
3)水泳競技の骨指標に及ぼす影響に性差が生ずるのか。
その結果、1)水泳選手の骨量は一般学生との差を認めなかった。2)男子選手において競技レベルが高い選手は競技レベルの低い選手よりも左右踵骨の超音波電幡速度が有意に低く、体重および体脂肪量は骨指標と正の相関関係にあった。3)水泳競技が骨に及ぼす影響は男子選手に顕著であった。